「国宝 土偶展」

東京国立博物館

poster for 「国宝 土偶展」

このイベントは終了しました。

“ひとがた”をした素焼きの土製品「土偶」の発生は、縄文時代草創期(約13,000年前)にまでさかのぼります。伸びやかに両手を上げるもの、出産間近の女性の姿を表すもの、極端に強調された大きな顔面のものなど、多様な姿かたちをする土偶は「祈りの造形」とも称され、縄文時代の人々の精神世界や信仰のあり方を具現化した芸術品として、世界的に高い評価を得ています。

本展は、イギリスの大英博物館で2009年9月10日(木)から11月22日(日)まで開催されるTHE POWER OF DOGUの帰国記念展で、国宝3件と重要文化財23件、重要美術品2件を含む全67件で構成されます。縄文時代早期から弥生時代中期にわたる日本の代表的な土偶とその関連資料を一堂に集め、土偶の発生・盛行・衰退の過程と、その個性豊かな造形美に迫ります。

関連イベントや講演会も開催します。詳しくはHPをご覧下さい。

メディア

スケジュール

2009年12月15日 ~ 2010年02月21日

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Reviews

bapa: (2010-01-16)

昨日見に行きました

縄文の美はパワーがありますね

弥生系の美と違って、うねるような力にあふれています

cbliddell: (2010-02-05)

A RIDDLE WRAPPED UP IN A MYSTERY INSIDE THE TNM

By C.B.Liddell

National identity is an interesting phenomenon. It not only lays claim to portions of the Earth’s crust, but can also be extended retrospectively over periods of time as well, as demonstrated by “The Power of Dogu” at the Tokyo National Museum.

Read more>> http://metropolis.co.jp/arts/art-reviews/the-power-of-dogu/

jinno: (2010-02-12)

日本人の手わざの原点、ここにあり!http://ameblo.jp/jinjin0116/entry-10456194617.html

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