「ポアルとフォルチュニィ:20世紀モードを変えた男たち」展

東京都庭園美術館

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本展では、20世紀初頭を代表するモード界の巨人ポール・ポワレと、20世紀最高のテキスタイル・デザイナーといわれるマリアノ・フォルチュニィのドレスを紹介します。

20世紀にはいると、パリ・モードは大きな転換期を迎えます。数世紀にわたって女性のシルエットを支配してきたコルセットは放棄され、ポワレに代表される直線的なシルエットのドレスや、フォルチュニィによる布地の美しさそのものを纏う斬新なドレスの誕生です。これらの全く新しい価値観はどこから生まれたのでしょうか。産業革命による技術革新は、社会のあらゆる面にこれまでにない「新しさ」を求めていた時代でした。ポワレもフォルチュニィも、それぞれが帰属している社会の外に新しさを求めました。今回、2人のデザイン・ソースを探ってゆくと、新しさとは何かを問いかけられるようです。

講演会等も開催します。詳しくはHPご覧下さい。

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スケジュール

2009年01月31日 ~ 2009年03月31日
第3水曜日(2月18日、3月18日)は65歳以上の方は無料

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