poster for 「月」展

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2008年の10月から12月にかけ、京都、高台寺、月真院・岡林院(こうりんいん)において、月を主題にした日英現代アーティストのライト・インスタレーションが行なわれました。庭という文化財の中での1ヶ月を超える野外展示は初の試みであり、近代を通過した美術と歴史性を宿した空間との時空を超えたコラボレーションとなりました。高台寺は1606年に豊臣秀吉の正室、北政所ねねが開創し、徳川家康が財政援助を行なった寺院です。月真院は1616年、岡林院は1608年にそれぞれ建立されています。高台寺の庭は稀代の庭師、小堀遠州作といわれる名園ですが、各作家は一年前に実際の庭を見、この禅庭と融和したサイトスペシフィックなインスタレーション・アートを制作し、設置しました。実際、和の美である紅葉や庭石、苔などと現代美術が微妙な調和を醸しだしていました。本展は、古都、京都で開催された「月 THE MOON」の東京での報告展となります。

メディア

スケジュール

2009年02月16日 ~ 2009年02月28日 17:30

オープニングパーティー 2009年02月21日17:00 から

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