「ベルギー幻想美術館」展

Bunkamura ザ・ミュージアム

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このイベントは終了しました。

近代ヨーロッパの美術界の中で、ベルギーにおいては19世紀後半から20世紀にかけて、心の奥の世界を描き出した象徴主義、夢や無意識の世界を描き出したシュルレアリスムの優れた画家たちが登場し、幻想美術と呼ぶべき系譜を生み出しました。本展覧会は、姫路市立美術館が所蔵する、日本最大級の質と規模のベルギー美術コレクションから、19世紀末のフェルナン・クノップフ、ジャン・デルヴィル、ジェームズ・アンソールらから20世紀のポール・デルヴォー、ルネ・マグリットまでの油彩、素描、版画などにより構成され、まれにみる濃密な展開を示したベルギー近代美術のハイライトを紹介します。

[画像:フェルナン・クノップフ、「ヴェネツィアの思い出」1901年頃 パステル、鉛筆・紙
姫路市立美術館蔵]

メディア

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Reviews

cbliddell: (2009-09-18)

A review of this exhibition and another Belgian exhibition in the JAPAN TIMES http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20090918a1.html

hemiol: (2009-09-29)

マグリット26点、デルヴォー42点。見ごたえ十分。http://hemiola.blog75.fc2.com/blog-entry-42.html

akatsuki0823a: (2009-10-25)

フェルナン・クノップのが、パステルの繊細な魅力をとても生かしていて、素敵でした。

エントランスの幻想的なライトは綺麗ですが、全体的にダークで怖い印象を受ける展覧会でした。

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