「皇女たちの信仰と御所文化 尼門跡寺院の世界」展

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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日本の古都、京都・奈良には今でも13ヶ寺の尼門跡が残っています。尼門跡とは皇族・公家など、高貴な女性の入寺によって営まれてきた独特な品格を持つ寺院で、わが国が世界に誇れる文化遺産です。これら尼門跡の開山・中興の尼僧たちの生活と信仰に焦点を当てながら、そこで培われ、伝えられてきた伝統文化を紹介します。

古くは7、8世紀の時代の尼寺に始まり、江戸時代には皇室とのゆかりによる「御所文化」が育まれ、独特な宗教儀礼や信仰生活が形作られました。本展は、京都・奈良の尼門跡寺院である、大聖寺、宝鏡寺、曇華院、光照院、円照寺、林丘寺、霊鑑寺、中宮寺、法華寺、三時知恩寺、慈受院、宝慈院、本光院に関連する作品、180余点にてその世界を紹介いたします。

会場: 東京藝術大学大学美術館 展示室2(地下2階展示室)、3、4(3階展示室)

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スケジュール

2009年04月14日 ~ 2009年06月14日

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