「彫刻―労働と不意打ち」展

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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「彫刻―労働と不意打ち」は、1997年より東京藝術大学彫刻科が隔年で企画・開催する展覧会の第7回展です。参加作家たちは、伝統的な手法をとりながらも多様なアプローチで新しい表現を模索しています。彫刻制作には労働作業がつきものですが、「生産効率」といった概念からはほど遠く、制作のほとんどは徒労以外の何ものでもないのが現実です。しかしながら彫刻は、制作中に訪れる「不意打ち」的瞬間との出会いから生まれるといっても過言ではないでしょう。彫刻家たちはその先にある未だ見ぬ「何ものか」をつかまえる為に日々彫刻労働に没頭するのです。歴史的建造物である大学美術館陳列館を会場に、彫刻労働の果てに生まれたかたちは彫刻家たちが何を求め、何を見ているのかを語りかけます。

ワークショップも開催します。詳しくはHPをご覧下さい。

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2009年08月08日 ~ 2009年08月23日

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