「氾濫するイメージ:反芸術以降の印刷メディアと美術1960's-70's」展

足利市立美術館

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1960年代の日本の美術界では、それまでの絵画や彫刻には収まらない、いわゆる前衛的な作品が様々に展開し、70年代に入ると、一見すると美術には見えないような、内省的で無機質な作品が盛んにつくられました。一方で、雑誌・漫画・広告などといった印刷メディアの世界では、画家やデザイナーなどが奔放に描くビジュアル・イメージが氾濫し、多くの才能が花開いた時代でした。本展ではその中から、赤瀬川原平、粟津潔、宇野亜喜良、木村恒久、タイガー立石、つげ義春、中村宏、横尾忠則といった、時代のスターたちが描いた、豊かなイメージのポスターや装丁、挿絵、関連する絵画や版画、オブジェ等約650点を紹介します。

[画像:粟津潔、文学座「飢餓海峡」ポスター 1972年]

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2009年08月29日 ~ 2009年10月12日

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