「幻惑の東欧絵本 ドゥシャン・カーライ の超絶絵本とブラチスラヴァの作家たち」展

板橋区立美術館

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ドゥシャン・カーライ(1948-)は、東欧を代表する絵本作家として世界各国で絵本を出版し、日本でも多くのファンを惹きつけています。近年は夫人のカミラ・シュタンツロヴァーとともに、4年間かけてアンデルセンの全ての童話に挿絵をつけるという大きな仕事に取り組みました。

本展では、代表作『不思議の国のアリス』や『アンデルセン童話集』を含む絵本原画、油彩画、版画、アニメーション原画など 約250点で、カーライ芸術の全貌を一堂に展示し、その魅力に迫ります。

さらに、カーライはスロヴァキアの首都ブラチスラヴァの美術アカデミー教授として、多くの作家を育ててきました。カーライとブラチスラヴァの絵本文化に育まれた作家9人による挿絵原画約50点も合わせてご紹介いたします。

メディア

スケジュール

2009年11月21日 ~ 2010年01月11日

アーティスト

ドゥシャン・カーライ

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