「挿絵本の世界 -きれい、カワイイ、怖い-」展

町田市立国際版画美術館

このイベントは終了しました。

本のなかには版画がたくさん隠れていることをご存知ですか?

書物のすべて(文字も絵も)が手で描かれていた中世が終わりを告げて、活字の印刷が始まると、版画の大活躍もはじまりました。

この展覧会では版画の挿絵本を中心に、おもに19世紀から20世紀はじめまでのヨーロッパの作品をご紹介します。プロローグとして活字本の始まりの時代の古い書物もご紹介します。ひたすら美しいもの、理屈抜きにカワイイもの、なんだか怖いもの―そんな三つのグループにわけてお楽しみいただこうというユニークなこころみです。おしゃれで綺麗なものが大好き!というあなたに贈る春の企画展、ぜひおでかけください。

[画像:ケイト・グリーナウェイ『窓の下で』より 1878年 多色刷り木口木版]

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スケジュール

2010年04月10日 ~ 2010年06月06日

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