poster for 満田晴穂 「自在」

このイベントは終了しました。

満田晴穂(1980年、鳥取県米子市出身)は、 東京藝術大学美術研究科修士課程彫金研究室修了後、自在置物という江戸の昔から日本が誇る伝統工芸の分野においてその技術を磨き、実在する昆虫を原寸大、並びに、細部におけるリアリズムを表現した作品を主に工芸の分野で発表してまいりました。

昨年ラディウムにて開催されたグループ展「Moeglichkeit II(メークリヒカイト II)」にて自身初となる、現代美術の観点から作品を発表し、 その類い稀なる技術に、多くの観客が魅了され「圧巻!」の声を多く頂戴いたしました。

様々な技術力を用いて、手仕事以上のリアリティを表現ができるようになった現在、人間の手仕事の無限なる可能性を感じる満田の作品に是非ともご期待下さい。

メディア

スケジュール

2010年01月15日 ~ 2010年02月13日

オープニングパーティー 2010年01月15日18:00 から

アーティスト

満田晴穂

Facebook

Reviews

Rebecca Milner tablog review

In the Realm of the Living

Haruo Mitsuta's extraordinary miniature sculptures bring an insect world to Tokyo.

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use