歌川国芳 「奇と笑いの木版画」

府中市美術館

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近年、”奇想の絵師”として再評価されている、江戸後期の浮世絵師、歌川国芳(くによし)。彼がこよなく愛していた猫、巨大な怪物、武者の姿などを遊び心たっぷりに表現した作品群は、笑いと驚きに満ちています。昨年の春、ロンドンで開かれた「KUNIYOSHI」展は、大きな話題となりました。ロンドンを、そしてヨーロッパを席巻したその展覧会は、今春ニューヨークでも開催されます。今や世界的人気の国芳(くによし)ですが、そのニューヨーク展と同じ頃、本国日本で開催されるこの展覧会は、前期展示・後期展示をあわせ、およそ230点が並ぶ「大国芳(くによし)展」となります。国芳(くによし)の魅力を余すところなく、お楽しみいただけます。

前期 3月20日(土曜日)から4月18日(日曜日)
後期 4月20日(火曜日)から5月9日(日曜日)

メディア

スケジュール

2010年03月20日 ~ 2010年05月09日

アーティスト

歌川国芳

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Reviews

TAB_linkr: (2010-04-08)

The Japan Times Online 4/2
by Marius Gombrich

The work of Kuniyoshi is full of the restlessness and vitality of Japan that was chafing at the bit of feudal authority and would soon overthrow the old order to welcome in the new.
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20100402a2.html

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