「ICCキッズ・プログラム 2010 いったい何がきこえているんだろう 」展

NTTインターコミュニケーション・センター

poster for 「ICCキッズ・プログラム 2010 いったい何がきこえているんだろう 」展

このイベントは終了しました。

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]では,ICCキッズ・プログラム2010「いったい何がきこえているんだろう」を開催いたします.この展覧会では,ふだんわたしたちの生活の中で,なにげなく接している「音」に注目します。人間が外部から受け取る情報の約80%は,視覚からの情報だといわれています。しかし,耳から得る情報も,いろいろな感覚と密接に結びついて,わたしたちが環境を把握するうえで重要な役割を果たしています.わたしたちの耳はなにをきき,いったいどのような情報を受け取っているのでしょうか.「きく」ことは「みる」ことと,どのように違うのでしょうか。

ICCキッズ・プログラム2010では,いつもはあまり意識することのない「音」をテーマに,音と知覚の連動,音と空間や環境の関係性,ききとり方の変化など,各テーマに合わせたアート作品やデバイスなどを展示します。遊ぶように音を体験,思考しながら,聴覚と知覚に関する新しい発見の扉が開かれることでしょう。包括的な現代の情報社会のリテラシーの向上を図るとともに,さらにサウンド・アート,音響装置,音楽生成プログラムに関心の高い研究者や教育者,学生の方々などにも幅広く対応したプログラムです。

メディア

スケジュール

2010年08月04日 ~ 2010年09月05日

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Reviews

boooon: (2010-08-17)

テーマは「音楽」ではなく「音」っていうだけで、一見わかりにくいですが、会場では子供だけでなく、大人も童心にかえって楽しんでいる光景がICCにしては珍しいw 。会場デザインも秀逸で、冷房のせいだけでなく涼しい〜ですよ。上階の「オープンスペース」を一緒に見れば、わざわざ初台まで出かける価値じゅうぶんです。

hypo: (2011-01-25)


既に終わった展示なのであまり意味ないですが…

「音」をテーマにした展示で、基本的にインタラクティブ系です。

絵の具をつけた筆で絵を描くと音が出る台や、
光の刺す場所に翳すとヘッドフォンから音が聞こえてくる不思議な装置、
音に反応して綺麗な幾何学模様を描く装置など、
音と空間と視覚効果と触感が融合した素敵な空間でした。

何より、子どもから大人まで素直に楽しめる内容で
肩肘張らずに行けるのがいい。

ここでは知覚の現象だの自然による芸術の模倣だのという小難しい論理よりも
ただ素直に「楽しい!」と言える場でした。

http://hypo-me.blogspot.com/2011/01/icc-2010-ntt.html

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