SO+ZO 展 「未来をひらく造形の過去と現在 1960s→」

Bunkamura ザ・ミュージアム

poster for SO+ZO 展 「未来をひらく造形の過去と現在 1960s→」

このイベントは終了しました。

“SO+ZO(桑沢デザイン研究所+東京造形大学)”出身者約100名による、インテリア、プロダクト、グラフィック、イラストレーション、ファッション、テキスタイル、写真、映像、平面、立体の各アート、約300点で構成。

[第1会場: Bunkamura ザ・ミュージアム]
「人間主義のデザインの過去と現在、Design,Art of Living 1960s-2000s」
1960年代~2000年代まで、デザインを中心に日本をリードしてきた各時代の先端表現を時代ごとにまとめて展観し、それぞれの時代におけるデザインの意味や位置づけの変貌を、社会との関係のもとに跡づけます。桑沢デザイン研究所草創期の桑澤洋子と教授陣による教育についての映像、卒業生による代表作品を時代毎に編集した映像もご覧いただけます。

[第2会場: 専門学校桑沢デザイン研究所1階ホール]
「コラボレーション、デザインとアートの未来形」
アートとデザインの共生、あるいはコラボレーション的共存は可能か? 平面、立体のアートを中心に、ファイバー・アート、写真、映像や、インスタレーションなど、そして各ジャンルのデザインを、相互に関係づけながら、表現の未来的な可能性を探ります。

<展覧会記念連続シンポジウム>
会期中、出展クリエイターをパネリストに招いた記念シンポジウム「SO+ZO の、過去・現在・未来を語る一日」を、11月14日(日)および21日(日)に、桑沢デザイン研究所6階アトリエで開催します(各日料金1,000 円/下記お問い合せホームページより申し込み制)。

[11月14 日(日)14:00〜18:30]
第一部 「桑澤洋子とデザインの時代-初期の教育とデザイン思想」
第二部 「創造の時代、桑沢+造形、クリエイターたちの学生時代」
[11月21日(日)14:00〜18:30]
第一部 リレー・トーク「SO+ZO の創造的多面性を語る」
第二部 シンポジウム「共生の時代、桑沢+造形とその未来形を語る」

このほか、2011年1月29日(土)~2月11日(金)まで、“SO+ZO”出身者による映画、映像作品の上映を 渋谷・ユーロスペースで開催します。

メディア

スケジュール

2010年11月13日 ~ 2010年11月28日
会期中無休

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Reviews

museo: (2010-11-14)

入場料は800円ですね。

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