「エミール・ガレの生きた時代—近代生活のエレガンス」展

目黒区美術館

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アール・ヌーヴォーの巨匠、エミール・ガレ(1846-1904)。その名前から煌びやかな作品を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし、そのガレ本人が一体どのような工芸品を見て育っていったのか、 これまであまり明かされてきませんでした。この展覧会では、幼少期のガレを取り囲んでいたネオロココ様式の工芸品を、 彼が作りあげたガラスや陶器、家具と共に展示する初めての試みです。ガレがいかに歴史的な美意識や異国の感性から影響を受け、自らのスタイルを築き上げたのか、展示を通して知るまたとない機会となるでしょう。黒壁美術館(滋賀県長浜市)のコレクションの中から、貴重な作品を選んで出品いたします。

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2010年04月17日 ~ 2010年05月30日

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