足立喜一朗 「SOAP/SOAP - 絶対的な力の象徴 / 静寂、あるいは誰もいない宴」

ナディッフ アパート

poster for 足立喜一朗 「SOAP/SOAP - 絶対的な力の象徴 / 静寂、あるいは誰もいない宴」

このイベントは終了しました。

足立喜一朗は1979年大阪生まれ。東京で活動する気鋭の作家です。2007年のグループ展『Space for your future』に出展された電話ボックス型のディスコ「e.e.no.24」では、一躍衆目の的となりました。初期に行っていたゲリライベントや、近作のエコやロハスの矛盾をテーマにした「シャングリラ」など様々なシリーズを発表していますが、いずれも現代社会を独自の視点で捉えた、時にシニカルな思考・コンセプトを背景にした表現が一貫しています。今回発表されるのは、大型の円錐形の立体が組み合わされてその表面がミラーボールのように光を乱反射させる作品です。「SOAP」とは、それぞれ「Symbol Of Absolute Power」(絶対的な力の象徴)と、「Silence or Absent Party」(静寂、あるいは誰もいない宴)を意味します。この2種類の「SOAP」の新作がナディッフの1階と地下ギャラリーとに展示されます。今回の個展にあわせて、足立喜一朗の作品をまとめたカタログの記念すべき第一号「WORKS: 2004-2010」(250部限定)が出版されます。どうぞお楽しみに。

[画像: 足立喜一朗 "Grandcross"(2010年)]

メディア

スケジュール

2010年08月28日 ~ 2010年09月26日

オープニングパーティー 2010年08月28日18:00 から 20:00 まで

アーティスト

足立喜一朗

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use