「高崎市制施行110周年/高崎市・プルゼニ市姉妹都市提携20周年 記念事業 特別展 『アルフォンス・ミュシャ展』」

高崎市美術館

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19世紀末のヨーロッパを彩った芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)の展覧会を、高崎市のふたつの美術館で合同開催します。チェコ生まれのミュシャは28歳でパリに出て絵画を学びました。34歳のときに手がけた、女優サラ・ベルナールの演劇ポスターがパリでセンセーションを巻きおこし、時代を代表する芸術家として名を馳せます。世紀末のアール・ヌーヴォー様式を確立した彼の作品群は、今も世界中の人々を魅了し続けています。生誕150年にあたる本年の展覧会では、優美な女性たちを描いた絵画・ポスター・装飾パネルや華麗な宝飾品、故郷、チェコへの想いのあふれる油彩画など約180点を紹介します。

[画像:「黄道十二宮」(1896年)リトグラフ・紙  西ボヘミア美術館蔵 ©West Bohemian Museum in Pilsen]

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2010年09月18日 ~ 2010年11月07日

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