女子美術大学 相模原キャンパスアーティスト
ジョアン・タバラ、マリア・ルジターノ、ミゲール・パルマ、ペドロ・コスタ
ポルトガルは、かつて「大航海時代」を先導した国であり、そのためポスト・コロニアルの時代にはネガティブなイメージに苦しみ、深く自省した国でもあります。そんなポルトガルを凝視(みつ)めなおすために、現在、活躍している4名のポルトガル人作家による映像展示を行います。また、本年は日本・ポルトガル修好通商条約締結150周年にあたる年でもあります。南蛮屛風やサッカーではない、ポルトガルの「現在(いま)」を感じてください。
公開レクチャー
ジョアン・タバラ(アーティスト)
6 月25 日(金) 15:00〜16:30
相模原キャンパス 10 号館1 階 1011 スタジオ
トーク・イヴェント
中村光則( 元シザ事務所所員)× KIKI(モデル, 女優) × 杉田敦(美術批評)
“アルヴァロ・シザ:ポルトガルの現代建築”
7 月10 日(土) 14:00〜16:30
相模原キャンパス10 号館1 階 1011 スタジオ
公開レクチャー
ペドロ・コスタ( 映画監督)
7 月31 日(土) 15:00〜16:30
相模原キャンパス 2 号館2 階 224 教室
[画像:ジョアン・タバラ「Roda」Courtesy of João Tabarra ]
まだコメントはありません