森靖 「好きにならずにいられない」

山本現代

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森靖は83年に愛知県に生まれ、2009年に東京藝術大学大学院の彫刻専攻を修了した新進気鋭の彫刻家です。2009年東京芸大にて開催された「彫刻 労働と不意打ち」展では、マリリン・モンローと河童が融合したような奇妙でエネルギーに溢れた木彫作品「Much ado about love - Kappa」を発表し、話題をさらいました。

初めての個展となる今展では、ギリシャ神話「レダと白鳥」より想を得た新作と、バニーガールをモチーフにした新たな大型作品を発表致します。

森靖の彫刻の魅力は、その躍動感に満ちた人物描写と、細部に到るまで徹底的に彫り出す驚異的な技術力にあります。隆々たる筋肉や骨、翻るスカーフ、膨れ上がったスカートの表現。そこには、繊細な襞の描写や鱗模様がこれでもかと彫り込まれており、どの角度からも観るものを惹き付けて止みません。

メディア

スケジュール

2010年07月03日 ~ 2010年07月31日

アーティスト

森靖

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