象の鼻テラス本作品は、NYを拠点に、30年以上にわたって世界で活躍してきたヨシコ・チュウマと、鎌倉を拠点に活動するクリエイティブチーム、ルートカルチャーとの出会いによって生み出されるドキュメンタルな演劇作品です。
ルートカルチャーとも縁の深い作家・高橋源一郎による日本ポストモダン文学の傑作「さようなら、ギャングたち」を下敷きとしながら、演劇・ダンス・映像・音楽・食など様々な表現手段をミックスして制作されます。
公演に先がけ、同会場にて舞台セットと映像を利用したインスタレーション展示も行います。
会期中には毎日ダンサーとパフォーマーによるミニパフォーマンスが行われ、その形態は日々変化していきます。2008 年に行われた鎌倉市農協連即売所での公演やリビングルームプロジェクトを経て、2009 年よりチュウマの鎌倉での本格的な作品制作がはじまりました。鎌倉・横浜を始めとする地域コミュニティや現代社会のあり方が、チュウマとルートカルチャーの対話を通して作品として表現されます。
公演後、ヨシコ・チュウマとゲストによるポストトークを開催いたします。
2月26日(金) 小崎哲哉(ART it 編集長)×ヨシコ・チュウマ
2月27日(土) 高橋源一郎×ヨシコ・チュウマ
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