「写真分離派宣言」 展

ナディッフ アパート

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このイベントは終了しました。

写真家・鷹野隆大がそれぞれに声をかけ、ここに3人の写真家(鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治)と2人の写真評論家(倉石信乃、清水穣)による「写真分離派宣言」を発表するはこびとなりました。
参加する3名の写真家はプリントを最終形態として活動を続けており、2人の批評家と共に全員が1963年生まれです。近年、デジタルカメラの普及に伴って写真のあり方が大きく変化している。電気信号に変換された像は加工・合成写真をますます誘発するようになっています。この展覧会はこうした現状に対し写真の可能性について改めて問うための試みです。それぞれは写真家(共に木村伊兵衛賞受賞)、写真評論家として、多忙な活動を行いつつユニークな地歩を築いてきました。今回、この5人は、各自のプレゼンス(社会的な立ち位置)を越え、純粋に写真と取り組むものとして、別々の道程のなかからひとつの「宣言」において交差しました。

メディア

スケジュール

2010年12月11日 ~ 2011年01月30日

オープニングパーティー 2010年12月11日17:00 から 19:00 まで

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