「Stamppot Met Rodekool」展

リビングデザインセンターOZONE

poster for 「Stamppot Met Rodekool」展

このイベントは終了しました。

オランダのアート/デザインアカデミー出身、日本人クリエーター9人による作品展。

長崎の出島でオランダとの貿易が開始され、日蘭外交が始まって400年。以来、人と物の交流は長きにわたり、デザイン、アート界の交流も近年広がりを見せています。ダッチデザインは現在、デザイン界の頂点の一角をなし、同時に革新と実験の宝庫でもあります。そのコンセプチュアルなデザインはユニークなクオリティを誇り、それをが育むデザイン、アートの土壌はとても個性豊かなものです。 “Rodekool met Stamppot”は、オランダのアカデミーで学んだ日本人デザイナー・アーティストによる、二国間の視点、そして作り手と受け手のインタラクションのリサーチプロジェクトです。

本展では9名の作品を展示し、さらにその作品を実際にオランダの生活環境に置き、撮影したドキュメント映像を紹介します。オランダで生まれた日本人によるデザインをプロダクト、ファッション、ジュエリーの幅広い分野から発信し、そのデザインアイデンティティの流動性および、人、文化とのインタラクションをご覧ください。

“Stamppot met Rodekool”とは、オランダの伝統的な家庭料理スタンポット(じゃがいもをすりつぶしたもの)に、ローデコール(赤キャベツ)をトッピングした食べ物。実際にはこのスタイルのスタンポットは存在しないメニューで、「自分流に新しいものを作る」という意味で名づけています。

展示内容
阿部さやか:The Pocket World/ジュエリー
金井大明:ファッションデザイン/服飾
久米希実:Cast-off Skin/テキスタイル
黒田達郎:照明
後藤史明:Learning from Metaphors / 時計、照明
中村穣:Vaper Drip/コーヒーメーカー
廣瀬康仁:Water Imprint/小テーブル
松尾春香:Dream in the Sea Mix with Sugar/ティーセット

オープニング、レクチャー
2010年1月21日(木)
オープニングパーティ:19:00ー20:30
レクチャー:17:30-19:00 場所:8階セミナールーム
タイトル:「オランダのアート/デザインとその教育」
講演者:Andre Klein (アンドレ・クレイン)Gerrit Rietveld Academy, Sandberg Institute 学部長

メディア

スケジュール

2010年01月21日 ~ 2010年02月02日

オープニングパーティー 2010年01月21日19:00 から

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use