「街のなかの太郎」展

岡本太郎記念館

poster for 「街のなかの太郎」展

このイベントは終了しました。

芸術は大衆のもの。岡本芸術の根幹にあるのはこの思想です。絵を売らなかったのも、周囲の反対を押しきってウイスキーのオマケをつくったのも、芸術を大衆の生活の中に解放したいと考えていたから。

そんな太郎にとって、いつでもだれでもタダで見られるパブリックアートはまさに絶好のステージでした。
「太陽の塔」「こどもの樹」「若い時計台」「誇り」「縄文人」…、岡本太郎は全国に数多くの公共作品をつくりました。それは東北から九州まで全国に及び、いまも見る者を挑発し続けています。おそらく岡本太郎ほど数多くのパブリックアートを実現させたアーティストは他にいないでしょう。

本展は岡本太郎が街に放ったパブリックアートの数々を紹介します。美術館で観る作品とは一味違う「街のなかの太郎」を楽しんでください。

ギャラリートーク(※予約不要)
館内展示作品解説を交え、岡本太郎の魅力をたどっていきます。
(15分~20分程のご案内になります)
7月14日(水) 14:00
8月11日(水) 14:00
9月 8日(水) 14:00
10月6日(水) 14:00

[画像:アトリエで『動物』を制作中の岡本太郎(1959)]

メディア

スケジュール

2010年06月30日 ~ 2010年10月31日

アーティスト

岡本太郎

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