「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」 展

東京オペラシティ アートギャラリー

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本展覧会は、現状への問題意識を持ち、日本(東京)の足元を見つめ直し、新しい時代のリアリティを追求しつつ、ユニー クなクリエイションを展開している 10 組のデザイナーの仕事を通じて、現在進行形の日本のファッションデザインの可 能性を探るものです。

オリジナルのテキスタイルを生かした服作り(ミナペルホネン/ミントデザインズ)、既成概念の 見直し(アンリアレイジ/ケイスケカンダ)新しい美意識の提案(マトフ/ソマルタ)、多面的な活動(シアタープロダク ツ、リトゥンアフターワーズ)、ストリートからの発信(h.NAOTO /サスクワッチファブリックス)など、その特徴はさ まざまですが、その根底には、社会転換期の空気を呼吸し、ファッションデザインのありかたを前例にとらわれずにそ れぞれの方法で模索する真摯な姿勢が窺えます。

みずから感じ、考えながら、新しいファッションデザインを目指す彼らの服づくりは、それぞれが「ファッションとは何か」 という問いに対する多様な回答と言えるでしょう。そして、そこに示されるクリエイションの豊かな未来像はまた、私た ちにとっても、ファッションの多様性や新しい魅力を感じ、考えるための最良の契機となるはずです。

■出品デザイナー/ブランド名 アルファベット順 [全 10 ブランド]
1. アンリアレイジ/ ANREALAGE(森永邦彦)
2. h. NAOTO(廣岡直人)
3. ケイスケカンダ/ keisuke kanda(神田恵介)
4. マトフ/ matohu(堀畑裕之・関口真希子)
5. ミナペルホネン/minä perhonen(皆川明)
6. ミントデザインズ/mint designs(勝井北斗・八木奈央)
7. サスクワッチファブリックス/SASQUATCHfabrix(横山大介・荒木克記)
8. ソマルタ/ SOMARTA(廣川玉枝)
9. シアタープロダクツ/ THEATRE PRODUCTS(武内昭・中西妙佳・金森香)
10. リトゥンアフターワーズ/writtenafterwards(山縣良和)

[画像: minä perhonen 2010 S/S "chorus" photo: L.A.Tomari courtesy: minä perhonen]

メディア

スケジュール

2011年10月18日 ~ 2011年12月25日
金・土曜日は20:00まで

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Reviews

cizuhara: (2011-12-18)

http://ameblo.jp/roseselavie/entry-11109933739.html
スペースの構成の仕方が上手で、とても楽しめる展示です

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