「驚くべき学びの世界展」

ワタリウム美術館

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この展覧会は、イタリアで生まれ、世界で注目される興味深い教育を紹介するものです。

それは第二次世界大戦直後の1945年、北イタリアの小さな街レッジョ・エミリアで農民と労働者が戦車や軍用トラックを売って「自分たちの学校」を作ったのがその起源でした。

ここでは子どもたちの「驚き」を大切に記録し、育て、分析を続け、さまざまなプロジェクトを作りだしました。「場所との対話」「モノとの対話」「書くことの魅力」「光線」など。既存の教育の方法とはまったく違う、自由で柔軟性にとんだ手法をもっています。

現代美術を紹介するワタリウム美術館では、この教育プロジェクトのもつ素晴らしい創造性に注目し、そこに美術の未来の可能性を感じています。

なお、展覧会の会場デザインは、新しい空間作りで最も期待される若手建築家平田晃久が手掛けました。かつて体験した事のない展示空間を見ていただけるでしょう。

【関連イベント】
対談:「子どもの創造性ーーアートとしての言葉が生まれるとき」
日付:5月21日(土)
出演:谷川俊太郎(詩人)、佐藤学(東京大学大学院教育学科研究科教授)

メディア

スケジュール

2011年04月23日 ~ 2011年07月31日

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