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「華麗なる<京蒔絵> -三井家と象彦漆器」展

三井記念美術館
終了しました

アーティスト

象彦
象彦は350年の伝統を有する京都の老舗(しにせ)漆器商です。現在でも引出物や贈答用の高級漆器の作り手として、関西を中心に人気を博していますが、特に明治から昭和戦前期にかけては、三井家をはじめとする旧財閥家や皇室などの愛顧をうけて、贅(ぜい)を尽くした豪華な蒔絵を創出しました。

本展では、三井家旧蔵の象彦作品約40点を一挙初公開するとともに、各所に所蔵される30余点の優品を加え、知られざる近代の象彦漆器の魅力を紹介します。

実物の小判を嵌め込んだ両替商・三井家らしい硯箱や、三井鉱山で産出した鉱石を象嵌した水晶台、三井家の迎賓館・綱町三井別邸(大正2年・ジョサイア・コンドル設計)を飾る蒔絵額や衝立、三井家が皇室に献上した舞楽蒔絵棚などの名品が勢揃いします。

※作品保護のため会期中、一部展示替をおこないます。

[画像: 象翁(六代西村彦兵衛)製 「柳橋蒔絵冠卓(りゅうきょうまきえかんむりしょく)」 明治~昭和初期 三井記念美術館]

スケジュール

2011年9月17日(土)〜2011年11月13日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
月曜日
入場料一般 1200円、大高生 700円、中小生無料
会場三井記念美術館
https://www.mitsui-museum.jp/
住所〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅A7出口より徒歩3分、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線日本橋駅B11出口より徒歩4分、JR東京駅日本橋口より徒歩7分
電話番号050-5541-8600
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