「編むかたち、織るこころ-中国竹草工芸」 展

日中友好会館美術館

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中国において竹の堅牢さは品格、草のしなやかさは情感の象徴とされています。中国で竹・草編み工芸品が日常的に愛用されるのは、その利便性や価格からだけでなく、中国で尊重される「天人合一」思想、すなわち「人・天・地・自然の調和」という理念が具体的に体現されたものと考えられているからです。その歴史は長く、新石器時代(紀元前6000年前~)にはすでに発生していました。その後、数千年の発展を経て、今では高い鑑賞性をもつ民間伝統工芸となっています。

本展では、鑑賞用から実用まで幅広い分野から、立体編み・平面編み・磁器素地編みなどの様々な編み方を駆使した作品 約75点を展示いたします。現代でも中国の人々の暮らしに密接な竹・草工芸品の質朴な美、技巧をご紹介いたします。 

メディア

スケジュール

2011年08月01日 ~ 2011年08月17日
開場時間: 11:00〜17:00

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