米田知子 「Japanese House」
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シュウゴアーツにて
メディア: 写真
シュウゴアーツでは米田知子の個展を開催いたします。これまで米田は場所や物に潜む目には見えない「歴史」や「記憶」をテーマに制作してきました。今回の個展では2009年に台北のKuandu Biennale ”memories and beyond” に参加した際に発表した、日本統治時代(1895年-1945年)に建てられた台北の日本家屋、具体的には、蒋介石政権時代の参謀総長であった王叔銘将軍の家、鈴木貫太郎の娘の家、そしてかつて「台湾の箱根」とも呼ばれたという北投温泉にあった日本家屋などの写真を展示します。台湾の歴史と共に日本家屋もそれぞれの時代を経て、持ち主を失い空き家になり放置された家や、日本の台湾統治時代後外省人が住み始め様式の機能を変えながらも現在まで住み継がれている家等、米田が台北滞在中にそれぞれの建物の記憶と、台北という場所の歴史を入念にリサーチしながら撮影し、今回の展示のために特別にプリントした日本未発表の作品群をぜひご高覧下さい。
[画像: 米田知子 「蒋介石政権時代の参謀総長であった王叔銘将軍の家 I、齊東街・台北」(2010) メディア 65 x 83cm]
スケジュール
2011年10月29日 ~ 2011年12月03日
アーティスト
MyTAB コミュニティー
- 8人がこのイベントをオススメしています。: takatokyo, Ferdinand, satofujico (japan), kwmr_class, momomemo22, yukko_matsumoto (japan), Eiss (Japan)と1人

