ベッティナ・ランス 「MADE IN PARADISE」

東京都写真美術館

poster for ベッティナ・ランス 「MADE IN PARADISE」

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モデルやジャーナリストとしての活動を経て、1976年に写真家として独立を果たしたベッティーナ・ランスの展覧会です。被写体となった多くの女性たちが放つ表現力や存在感は、ランスでなければ引き出せないと言われています。写真界にも男性的な視点がまだ多かった時代から、女性写真家のパイオニアとして活躍するランスの仕事は、ファッション雑誌でのモデル撮影から、エリゼ宮でのシラク元フランス大統領の撮影にまで及びますが、中でも女性のヌードを撮影した作品群は、写真を撮り始めた時からランスが撮りたかったものであり、被写体から寄せられる厚い信頼をもとに、高い評価を受けています。今回はヌードを含む女性のポートレートを主題にこれまでの代表作をご紹介します。

[画像: 道端ジェシカ ポートレイト (2007)]

メディア

スケジュール

2011年03月26日 ~ 2011年05月15日

アーティスト

ベッティナ・ランス

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Reviews

tunes: (2011-03-29)

スーパーモデルとして第活躍する直前のケイト・モスのモノクロヌード写真、二作品ほとんど同時期に撮られているのに違った表情を見せるモニカ・ベルッチ、時を越えて魅力を失わないシャーロット・ランプリングなど個人的に目を奪われる作品ばかりでした。
http://blog.livedoor.jp/tunes1/archives/52776383.html

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