「フレンチ・ウィンドウ」展

森美術館

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このイベントは終了しました。

森美術館は、フランスのコレクター団体ADIAFが主催するマルセル・デュシャン賞の設立10周年を記念して、「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」を開催します。

会場では、同賞のグランプリ受賞作家に加え、一部最終選考作家とデュシャン本人を含む28名のアーティストを一挙に紹介し、展示は、デュシャンの代表作 「フレッシュ・ウィドウ (fresh widow)」=(俗にフランス窓 (French Window) と呼ばれる)」に着想を得て「デュシャンの窓」「窓からの眺め」「時空の窓」「こころの窓」「窓の内側で」という5部で構成されます。

第1部では、デュシャンの主要なレディ・メイドを展示、続く3つの部では、世代や文化背景の異なる作家たちの絵画、彫刻、写真、インスタレーション、ビデオ等により、近年活気を増し国際的にも注目されるフランス現代美術のエッセンスを紹介します。そして最後の部では、作品を飾ったコレクターたちのアパルトマンを再現します。

本展は、日常生活や時間、都市の心象風景を独創的に捉えた多様な表現を通じ 「フランス現代アートの今」を体感し、背景にある歴史や社会、文化への関心を喚起させられる機会を提供するとともに「コレクターの時代」「共存の時代」といわれる今、日本における公立美術館や公的機関と、民間の美術館、画廊やコレクター等との「協働の可能性」をも探ります。

メディア

スケジュール

2011年03月26日 ~ 2011年08月28日
3/31まで月・水~日 10:00~20:00、火 10:00~17:00

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Reviews

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Rie Yoshioka tablog review

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「いま、アートの力でできること」

Aie Shimoguchiya tablog review

voidchicken: (2011-03-04)

http://voidchicke.exblog.jp/15002743/
おもしろそう! トークに行きましょう!

horipera: (2011-05-05)

フランス現代アートのお勉強にもってこい。
http://blog.goo.ne.jp/horipera/e/ce48f478654989a6c9cfebc472c9ef92

hypo: (2011-06-12)

「マルセル・デュシャン」を筆頭に
「芸術とは何か」「芸術におけるオリジナリティとは何なのか」を深堀りして行くスタイルでした。
肩肘を張らずに見られるのでデートにもオススメ。
http://blog.hypoes.com/2011/06/blog-post_12.html

cucino: (2011-06-25)

明晰な知性によって、視界が少し開けてきます。
http://cuccino.blog104.fc2.com/blog-entry-135.html

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