「新収蔵作品」展

千葉市美術館

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このイベントは終了しました。

美術館にとって、所蔵作品を知り、守ることはとても大切な仕事です。それぞれが持つ物語を広げ、コレクション全体を豊かにするために、新たな作品を収集することもまた同じ。このところの財政状況により作品購入はしばらく行っておりませんが、寄贈・寄託という形で所蔵品は着実に増えています。

今回の「新収蔵作品展」では、平成17 年度以降に寄贈・寄託いただいた作品から、初公開作品を中心にご覧いただきます。狩野芳崖の襖絵《龍図》や伊東深水による若き日の淡彩画、三岸節子のエネルギッシュな《高原の花》など、時代は江戸時代初期から現代まで、ジャンルも日本画、油彩画、書、版画、漆器、立体造形など多岐に渡ります。

[画像:三岸節子「高原の花」昭和38年(1963)]

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スケジュール

2011年01月29日 ~ 2011年02月27日

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