青山ブックセンター・青山この度、青山ブックセンターでは、ミヅマアートギャラリーディレクター三潴末雄さんとゲストの方が「日本」をテーマに語り合う連続対談シリーズ「日本再再再発見」を開催する。
ギャラリストとして会田誠さん、池田学さん、鴻池朋子さんや山口晃さんなど気鋭のアーティストを擁している三潴さん。近年では、日本現代美術の魅力を日本にそして世界に広めべく、「ジャラパゴス展」や「ジパング展」といった展覧会のキュレーションも行っている。
そんな三潴さんは「日本の独自の文化力は世界に誇るべきものであり、その一翼を担う現代美術は光り輝いている」と力強く語る。
第2回目ではゲストに宗教人類学者の植島啓司さんと出雲大社常陸教会教会長の高橋正宣さんをお迎えし、太古より続く日本の自然に対する感性を見つめなおす。日本人は自然支配的な発想をする西洋とは異なり、森羅万象に神々が宿るというアニミズムの精神を持ち、自然と共生をしてきた。現代に生きる私たち日本人は、その精神を忘れかけてしまっているかもしれない。しかし、日本の自然との付き合い方、その底を流れるアニミズムの精神に改めて向き合うことで、これからの世界や地球との向き合い方のヒントを得ることができるのではないだろうか。植島さん、高橋さん、三潴さんと共に太古より通じる精神を手繰りよせ、未来へそして世界へと繋がる日本の力を感じていただきたい。
※要予約(電話またはWeb)
http://www.aoyamabc.co.jp/culture/rerere-japan-discover2/
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