「清水多喜示資料展 第2期 昭和の記録」展

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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本展覧会は今年7月より開催された「清水多喜示資料展」の第2期にとなり、パリから帰国した清水多喜示が本学の前身である定刻美術学校の設立に参画した1927年から、1945年の太平洋戦争終結までの資料を展示します。

本展示は、戦争に関係する自らの記録資料を、清水が廃棄することなく残したことの意味を現在に問うものです。本学共同研究「清水多喜示の美術教育」報告書『清水多喜示 資料/論集1』収録の井上由理(発が竹美術館研究員)による研究が展示構成の基本となります。

①本展覧会で取り上げる1929年〜1945年は1939年を境に次のように分けられます。
[前期] 1929年の帝国美術学校設立から1939年の国画会脱退まで
[後期] 1939年の国画会脱退から1945年の終戦まで

②第2期では、昭和の記録を以下の4本の柱に分けて展示します。
「帝国美術学校に関するもの」
「院展・国画会・大乗美術会・新興美術協会・新文展などの展覧会・団体に関するもの」
「帰国から翼賛/戦時体制下に至る作品制作に関するもの」
「社会活動に関するもの」

メディア

スケジュール

2011年10月11日 ~ 2011年11月12日

アーティスト

清水多喜示

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