「ヨーゼフ・ボイス:ラスト・マルチプル - ボイスの黒板ドローイング -」展

ワタリウム美術館

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展示・販売:オン・サンデーズ(ワタリウム美術館B1)

1984年、ヨーゼフ・ボイス一度きりの来日の際に構想され、27年を経て2011年実現したボイス最後のマルチプル作品となった黒板ドローイング「CONTINUITY(連続性)」。ギャルリー・ワタリでの個展に際し、ボイスが再現したジョージ・マチューナス追悼コンサートのためのコンクリート・スコアである。「7つの概念(基盤・潜在力、エネルギー第一場、エコー、口で、ボリューム、拡大された生産・創造、即効・受容力)でひとつの単位:音楽と反音楽の未来に」とメモが付されている。

銅板にレーザーエッチング/顔料
ドローイングの色は白/紫の2色
2011年、エディション40、サイン/ナンバー入り
ドローイング制作の模様を撮影した記録映像DVD 記録写真、桐箱入り

メディア

スケジュール

2011年03月01日 ~ 2011年04月03日

アーティスト

ヨーゼフ・ボイス

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