「耳をすまして−美術と音楽の交差点」展

茨城県近代美術館

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美術と音楽はそれぞれ独立した芸術形式であり、美術は視覚・空間の芸術、音楽は聴覚・時間の芸術として、対比的に語られてきました。一方で、両者は宗教的な場などにおいて密接に結びつくだけではなく、しばしば絵画作品をテーマとした楽曲が生まれたり、また音楽にインスピレーションを得て美術作品が創造されるなど、両者の間には浅からぬ関係を見てとることができます。本展は、そうした美術と音楽の関わりについて、美術の側から解き明かそうとする試みです。

[画像:金沢健一「音のかけら−取り出された542の音たち」2000年]

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2011年01月22日 ~ 2011年03月06日

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