「劇的3時間SHOW」トークイベント

スパイラル

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ホウ監督は、ヴェネチア国際映画祭にてグランプリを受賞した『悲情城市』のほか、『好男好女』、『ミレニアム・マンボ』、『百年恋歌』など、時代を超え、国境を越えた人間の物語を表現し続けてきた、アジアを代表する映画監督です。また、日本の街角、車窓風景を切り取りながら、男女の心の移ろいと家族との関係を美しく描き出した『珈琲時光』や、現在撮影準備中の最新作『聶隱娘』(出演:妻夫木 聡ほか)など、日本とも深いつながりを持った映画づくりを続けています。

イベント当日は、映画評論家の蓮實氏を対談の聞き手役に迎え、ホウ監督の創作に対する姿勢や日本に
対する思いについて語ります。1997年から2001年まで東京大学総長を務められた蓮實氏は、今日では世界的に評価されるホウ監督の作品を、季刊映画雑誌『リュミエール』誌上などで早い時期から紹介されてきました。そうした中、今回の対談は、長く深い二人の交友関係から、ホウ監督の提案で実現しました。なお、イベント当日は、スペシャルゲストとして一青窈さんの出演が決定致しました。

「劇的3時間SHOW」は、次世代のコンテンツ産業を担う人材の誕生、育成に貢献することを目的として、2010年12月から2011年3月まで全5回、随時開催します。なお、今後2名の監督を発表予定です。出演者のクリエイティブな感性に直接かつ3時間触れる機会は、これからのコンテンツ産業を支える若い人たちに、刺激的で貴重な学びの経験をもたらすにちがいありません。国際性とクオリティを強く意識した本イベントへの参加を通じて、若い人々の視線が「外」へと向かい、来場者の中から一人でも多く、国際的に活躍する人材が生まれることを目指します。

開催日時:2月26日(土) 16:00-19:00 (開場15:30)
開催場所:スパイラルホール 住所:東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F
入場料金:無料
参加申込み:公式ホームページから事前応募受付(申込多数の場合は、抽選)
ホームページ:http://www.geki3.jp (PC、モバイル共通)

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スケジュール

2011年02月26日 16:00~19:00

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