工房親彼女は「記憶」をテーマに制作している。「記憶」はいうまでもなくソフトなもので小田も抽象的な表現と形あるものを借りての表現で制作している。
すなわち硬い鉄をたたいて2つの方法で「記憶」を表現する。1つは抽象的な鉄の線(棒状のもの)でさまざまな記憶をリズムよく現代アートのフィールドで表していく。
もうひとつは形あるものでの表現として、2つのやりかたで表す。ひとつはお酒と記憶。お酒は忘れたい記憶や消したい思いを晴らす道具のひとつである。またもう一方、鍵や扉は隠したり秘密にしたい記憶を象徴している。それらは日本人独自の完成や文化を元に表現される。誰もが大切な大切な記憶がある。楽しい記憶で生きる力も与えられたり流して消したい記憶、誰にも知られたくない秘密な記憶。
そのような記憶を日本人の心、アイデンティティーとして積み重ねられた心や文化を通して鉄でたたいて表現する若い
小田の本格的な企画展示。
<鍛金ワークショップ開催>
・10月8日(土) 15時~17時 「大人の為の初めての鍛金!ぐい飲み制作」 参加費 3500円 ※定員15名
・10月16日(日)14時~16時 「親子で楽しむ初めての鍛金!マドラー制作」 参加費 3500円(親子1組分) ※定員15組
お問い合わせ、お申込みは以下アドレスにご連絡ください。
info@kobochika.com
まだコメントはありません