代官山ヒルサイドフォーラムアーティスト
沢山遼、遠藤一郎、杉田敦、モーリー・ロバートソン 他
AITは、2011 年3 月27 日に、アートの教育における可能性を探るシンポジウム「ポストアートスクール ?ネットワーク時代のアートはどう『知』になるか?」を開催します。このシンポジウムは、2001 年より現代アートの学校MAD(Making Art Different=アートを変えよう、違った角度で見てみよう)を開講し、多様化する現代アートの表現をさまざまな学問領域の専門家とともに考察してきたAIT と、アートの教育活動に携わる批評家やミュージシャン、アーティストが、新たな知の可能性について意見交換を行う試みです。
プレゼンテーションとディスカッションの二部構成により、グローバルな文脈の中でアートの教育と知の創造について活発に議論します。
プログラム
・13:00 - 13:20:開会の挨拶
ロジャー・マクドナルド:「アートと教育のフィールド」
・13:20 - 15:50:プレゼンテーション(各30 分)
沢山遼: 「差異と関係:実験的教育とは何か」
遠藤一郎:「絆が結ばれる場」
杉田敦: 「実践としての、あるいは知としてのアート」(仮)
モーリー・ロバートソン:「Groove! 知を拡張するネットワーク」
・16:00 - 16:40:ディスカッション(40 分)
モデレーター:ロジャー・マクドナルド(AIT)/小澤慶介(AIT)
・16:40 - 17:00:質疑応答(20 分)
定員:80 人 *入場無料/要予約
[本シンポジウムのご予約]
件名を「アートと教育のシンポジウム参加希望」とし、氏名、電話番号を明記したメールをoffice@a-i-t.netまでお送り下さい。折り返し予約確認のメールを差し上げます。収容人数に限りがあるため、キャンセルされる場合は事前にご連絡をいただけますようお願い申し上げます。
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