「美術に視る音色 -描かれた楽器たち-」展

大倉集古館

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美術を前にして、人は時に視覚以外の様々な感覚をよび起こされることがあります。しばしば視ることによって聴くというような経験しますが、もちろん描かれた楽器や奏者が音を奏でることはありません。音楽を耳で聴くのではなしに、目から得た情報により聴こうとするのはなぜなのでしょうか。過去に聴いた音楽の再現、もしくは理想の音楽の構築、更には想起される様々な物語の一場面の追体験など。そこには当然ながら人の記憶を背景とした豊かなイマジネーションが介在します。本展では、当館の日本・東洋美術コレクションの内、画中に楽器が描かれた絵画作品を中心に展観いたします。

*「大倉喜七郎と邦楽」展と併催

[画像: 伊東深水「小雨」]

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スケジュール

2011年08月02日 ~ 2011年09月25日

アーティスト

狩野常信鈴木其一鏑木清方伊東深水

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