「コンパーセプチュアル/Con・Per・ceptual ~脳においしい作品たち~」展

アートラボ・アキバ

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このイベントは終了しました。

大和田登 (Noboru Ohwada)の、写真による映画論・監督論「Blinks」シリーズは、タイトルのBlinks(瞬き)の語が示す通り、わずかな左右の視差や時間軸の一瞬のディレイを感じさせる2連組みの写真で構成されており、その謎を含んだ魅力的な作品はコンセプチュアル(conceptual・概念的)であると同時にパーセプチュアル(perceptual・知覚的)である。

桜井貴 (Takashi Sakurai)のペインティング「ドラ★ピカ(Dora★ Pica)は、独自の臭気を放ちつつ、脳の奥からゆっくりこみ上げてくるような笑いをいざなう。

菅間圭子 (Keiko Kamma)のペインティング「Organs」シリーズは、内視鏡という“ミラー”によって初めて可視化できる我々の身近な現実光景を描いている。

地場賢太郎 (Kentaro Chiba)のビデオ「Ten thousand echoes 2」は、古今東西さまざまな文化による表象物に対する地場の考察が、カレードスコープのよう視覚展開を見せる。

森下泰輔 (Taisuke Morishita )は‘90年代以降ハイパー資本主義、グローバリゼーション等をテーマにバーコードを用いた作品を多く制作しているが、今回は150号の作品「BARCODE- Black on black」を出品。

いずれ劣らぬ”脳においしい”作品たちです。

メディア

スケジュール

2011年10月17日 ~ 2011年10月29日 17:00
15:00~20:00 会期中日曜日休廊

オープニングパーティー 2011年10月22日17:00 から

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