「国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展 」

Bunkamura ザ・ミュージアム

poster for 「国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展 」

このイベントは終了しました。

19世紀後半から20世紀初頭の混沌としたロシアを生きたイリヤ・レーピン(1844‐1930)は、近代ロシア絵画を代表するリアリズムの旗手として活躍しました。進歩的グループ「移動展派」に加わり、社会的矛盾を糾弾する作品や、革命運動をテーマにした作品を発表して名声を得たレーピンは、ロシアの民族精神を鼓舞する歴史画の大作や、深い洞察力で文化人等を描いた肖像画の傑作を描いた画家としても知られています。また一方で、家族などを描いた心温まる作品にも注目したい画家です。
本展はロシア美術の殿堂であり、世界最大のレーピンのコレクションを誇るモスクワの国立トレチャコフ美術館より、画業の初期から晩年に至る様々なジャンルの油彩画と素描約80点により構成される、過去最大の本格的なレーピン回顧展です。
[画像: イリヤ・レーピン「休息-妻ヴェーラ・レーピナの肖像」(1882)油彩・キャンヴァス 国立トレチャコフ美術館所蔵 © The State Tretyakov Gallery]

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

スケジュール

2012年08月04日 ~ 2012年10月08日

アーティスト

イリヤ・レーピン

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use