宮島達男 「LIFE I-model」

スカイ・ザ・バスハウス

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発光ダイオードのデジタルカウンターを用いた作品を初めて制作してからすでに25年が経過する宮島達男。その作品は国内の美術館だけでなく、サンフランシスコ近代美術館、テートモダン、カルティエ財団等、世界の重要な美術館や企業コレクションに収蔵されております。また、デンバー美術館、六本木ヒルズテレビ朝日棟、サムソン美術館等には大規模なパブリックアートも収蔵され、まさに日本を代表する現代美術家として常にその活動が注目を集めてきました。本個展ではまったく新しいコンセプトのもとに、より進化したデジタルカウンター・ガジェットによる新作を発表いたします。
宮島達男の初期から現在にいたるまでの作品の考え方は「それは、変化し続ける」「それは、あらゆるものと関係を結ぶ」「それは、永遠に続く」の3つのコンセプトに基づいております。今回、東京大学で人工生命を研究する池上高志教授の協力を得て、それら3つのコンセプトをさらに進化・深化させた革新的なデジタルカウンターの誕生が実現しました。
宮島達男の発光ダイオードのデジタルカウンターにおける革命的な飛躍を目撃することは、新しいアートの生まれる瞬間を体験するという貴重な機会となることでしょう。彫刻作品5,6点の展示を予定。

メディア

スケジュール

2012年10月12日 ~ 2012年11月17日

アーティスト

宮島達男

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