「絵画をめぐる7つの迷宮 - 終わりのない探求 - 」展

損保ジャパン東郷青児美術館

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迷宮とは、かんたんには出口へたどり着けない複雑な宮殿のことです。魅力ある膨大な作品に満ちた芸術の世界もまた迷宮のようなもの。所蔵作品を7つのテーマに分ける本展は、画家達が思い思いの探求をした絵画がならぶコーナーを迷宮に見立てました。常設コーナーのゴッホ、ゴーギャン、セザンヌと、東郷青児はもちろん、アンフォルメルの作家として活躍した堂本尚郎、国際的に評価の高い前衛グループ「具体」のメンバーであった元永定正、雑誌『フォーカス』の表紙で知られた三尾公三など、19世紀から現代までの絵画約70点をご紹介いたします。なかでもそれぞれに個性的な世界観をもつ現代の絵画群をゆったりとご覧いただけるのは、所蔵作品展ならでは。

[関連イベント]
アートトーク
休館日の展示室で参加者がボランティアガイドと対話を楽しみながら作品鑑賞します。
日時: 12月10日(月) 14:00〜15:00
定員: 20名程度
料金: 観覧料のみ
※お申し込み方法はHPをご確認ください

メディア

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スケジュール

2012年11月17日 ~ 2012年12月24日
12月24日は開館

アーティスト

堂本尚郎元永定正三尾公三東郷青児

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