「東京国立博物館140周年特集陳列 大正元年 帝室技芸員からの寄贈品」

東京国立博物館

poster for 「東京国立博物館140周年特集陳列 大正元年 帝室技芸員からの寄贈品」

このイベントは終了しました。

今から百年前の大正元年(1912)12月、帝室技芸員(ていしつぎげいいん)24名の作品31件が東京帝室博物館(現在の東博)に寄贈されました。明治44年(1911)に22名の帝室技芸員から「献品願」が当時の帝室博物館総長股野琢 (またのみがく)に出され、その趣旨に賛同した前年に亡くなっていた2名の技芸員の遺族も加わることで実現しました。
この時、寄贈された作品の分野は日本画、彫刻、建築、金工、陶磁、七宝、漆工、染織、刀剣、図案、これに前年に新たに選ばれた洋画、写真も加わっています。これは帝室技芸員全体の中で、篆刻を除く総ての分野を網羅しているということになります。寄贈の翌年、「帝室技芸員献品並に故帝室技芸員製作品」を集めた特別展覧会が開かれました。今回の特集陳列は99年ぶりの展示ということになります。
※ 本館 18室・19室での開催になります。

[関連イベント]
- 講演会・講座: 東京国立博物館140周年月例講演会「東京国立博物館と帝室技芸員」
日時: 11月17日(土) 13:30~15:00
会場: 平成館 大講堂

メディア

スケジュール

2012年09月19日 ~ 2012年12月09日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use