「須田国太郎展 没後50年に顧みる」

神奈川県立近代美術館 葉山

poster for 「須田国太郎展 没後50年に顧みる」

このイベントは終了しました。

この度の展覧会は、1932 年に東京銀座の資生堂画廊で開催された第一回個展出品作や独立美術協会展出品作などを中心に、須田国太郎の風景や草花、鳥や動物などを描いた主要作品約 130 点で構成して、独特の深遠な境地に到達した須田国太郎の世界を回顧しようとするものです。

洋画家須田国太郎(1891-1961)が生まれて 120 年、亡くなって 50 年が経ちました。今まで須田国太郎の芸術は、高い評価を得てきましたが、東日本大震災や原発問題に端を発した不安定な政治的な情勢や、経済的な行き詰まりのなかにあって、自然や人間の本質を真摯に追求した須田国太郎の絵画は、ますます多くの人の心にしみわたり、ときに安らぎを与え、いよいよその芸術的な価値が増していくように思われます。

[関連イベント]
■講演会「須田国太郎の形と色」
講師: 原田平作氏(大阪大学名誉教授)
日時: 5月19日(土)14:00〜16:00
会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂
定員: 70名(要申込、先着順受付)無料
※申込方法は当館ホームページをご覧ください。

■担当学芸員によるトーク
日時: 4月14日(土)、5月12日(土)各回14:00〜14:30
会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂
定員: 70名(申込不要、当日先着順受付)無料

[画像: 須田国太郎《犬》1950年 東京国立近代美術館蔵]

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

スケジュール

2012年04月07日 ~ 2012年05月27日

アーティスト

須田国太郎

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use