「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

日本科学未来館

poster for 「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

常設展
本日(火曜日)休館

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。
それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。
「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。

メディア

スケジュール

常設展

ホームページ

http://www.miraikan.jp/anagura/

入場料

一般 620円、18歳以下 210円、企画展はイベントにより異なる

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
火曜休館
祝日、春・夏・冬休み期間は開館、12月28日~1月1日は閉館

アクセス

〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
電話: 03-3570-9151 ファックス: 03-3570-9150

新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より徒歩5分、「テレコムセンター駅」下車徒歩約4分、東京りんかい線高速鉄道「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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