「筆あとの魅力 - 点・線・面 」展

ブリヂストン美術館

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風景、人物、抽象絵画といった作品に描かれた主題、ジャンルにかかわらず、どんな絵でも画面に近寄ってみると絵の具が塗られています。そうした絵画に残された「筆あと」に注意を向けてみると、色のついた「点」を並べていたり、「線」が強調されていたり、「色面」が塗り重ねられているなどの特徴があることに気づきます。それぞれの筆あとから、画家の手の動きや息づかい、画面に刻まれたリズムや身体性などが生き生きと伝わってくることでしょう。
本展では、モネ、ルノワールなどの印象派からセザンヌを経てマティス、ピカソなど20世紀に至る西洋美術の展開を中心に、藤島武二や青木繁などの日本近代洋画、そして戦後の抽象絵画まで約170点を展示いたします。

[画像: ポール・ゴーガン《馬の頭部のある静物》1886年, 49.0×38.5cm, 油彩・カンヴァス]

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スケジュール

2013年01月08日 ~ 2013年03月10日

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