「はじまりの記憶 杉本博司」

イメージフォーラム

poster for 「はじまりの記憶 杉本博司」

このイベントは終了しました。

一度見たら忘れられない作品は、現代を生きる私たちになにを語りかけるのか。「人類の古層の記憶」を追い求める作家の素顔と、創造の源泉に迫る。2009年高松宮記念世界文化賞など国内外で数々の賞を受賞し、海外のオークションでは数千万円で落札されることもある、現代美術界を牽引する存在だ。 杉本の出発点は写真家だった。写真は「今目の前にある現実を切り取るもの」だと思われているが、杉本は写真をコンセプチャルアートの手段として捉え、その可能性を無限に広げた。 古美術商の経験から日本美術への造詣も深く、近年は伝統芸能の企画演出に加え、能舞台の設計など活動の幅を広げている。本作は、そんな杉本に初めて長期密着取材を行ったドキュメンタリー。2010年にWOWOW「ノンフィクションW『はじまりの記憶 現代美術作家・杉本博司』」として放送後、国際エミー賞のアート部門にノミネートされた力作が、新撮を加えた映画版として劇場に甦る。日本、NY、南仏、シドニーと国境を超えた創作の現場に密着し、作家の素顔と、その視線の先を見つめる。

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

スケジュール

2012年03月31日 ~ 2012年06月22日
6月8日(金)までは21時の回のみ、6月9日(土)から終了までは19時と21時の2回上映

アーティスト

杉本博司

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use