「メディアラボ第11期展示 『フカシギの数え方 The Art of 1064 –Understanding Vastness-』」展

日本科学未来館

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常設展示「メディアラボ」は、先端情報技術による表現の可能性を、定期的な展示更新を行いながら紹介していくスペースです。第 11 期となる今回は、超高速アルゴリズムの研究をすすめる「JST ERATO 湊離散構造処理系プロジェクト」の研究を紹介します。
展示タイトルにある「不可思議 (フカシギ)」とは、万、億、兆、京などと続く数の単位で10の64乗のこと。実は、電車の乗り換えや電気の配電網など、さまざまな組み合わせの中から最適なものを選ぼうとすると、その選択肢は10の64乗という膨大な数になることも珍しくありません。超高速アルゴリズムは、こうした膨大な組み合わせの中から最適な答えを計算によって効率的に導き出します。その計算の「技」や、この「技」で私たちの未来はどう変わるのかを体感します。

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スケジュール

2012年08月01日 ~ 2013年02月25日

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