「紙とデジタルファブリケーション - 手と工作機械の折り合い」展

見本帖本店

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このイベントは終了しました。

紙を折るという行為による「半プロダクト」をテーマに、人がプロダクトに介入することで完成する、紙と人との新たなコミュニケーションの可能性を探ります。独自開発した筋押しマシンによる実演やインスタレーションにより、紙とデジタルファブリケーションの織りなす世界観をご覧いただける展示会です。

【デジタルファブリケーションとは】
パーソナルコンピュータと接続されたデジタル工作機械(レーザーカッターなど)を用いて、紙、木材、アクリルなど、さまざまな素材を成形する技術。現在、デジタル工作機械のパーソナル化を目指す新しいものづくりの活動が世界的に広まっている。

【関連イベント】
- スペシャルトーク「紙のミカタ」
紙は、メディアであり、物体です。単に情報を媒介するだけでなく、触る、破る、匂うなどそれ自体にあらゆる知覚を刺激する膨大な情報が存在しています。スペシャルトークでは、紙をメディアとしてだけでなく一つの素材、物体としてとらえ、専門分野の異なる各々の視点から紙のもつ可能性についてディスカッションします。

日時 8月17日(金) 18:30-20:00
出演 栗林香織、杉江理、田中浩也
会場 錦三ビル 8F会議室 (見本帖本店と同じ建物内)
料金 無料
※ 8月3日(金)までに要申し込み。お申し込みの詳細はHPからご確認下さい。

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スケジュール

2012年08月15日 ~ 2012年09月07日

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