「出雲 - 聖地の至宝 - 」展

東京国立博物館

poster for 「出雲 - 聖地の至宝 - 」展

このイベントは終了しました。

神話の国、出雲。荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)、加茂岩倉遺跡(かもいわくらいせき)から、大量の青銅器群が発掘され、この地が古代の青銅器大国であったことが知られるようになりました。また2000年に出雲大社の境内から出土した宇豆柱(うづばしら)は、太い杉の丸太を3本束ねており、かつてそびえ建つ神殿が造られたことを物語っています。
現在、出雲大社では60年ぶりに本殿の修復や檜皮葺(ひわだぶき)の屋根の葺き替えが進められています。この事業は2013年3月に完了し、5月には御祭神を仮殿から本殿に遷座する「平成の大遷宮」がおこなわれます。また、今年は出雲を舞台とした神話や出雲大社創建についても語られている『古事記』が編纂されて、ちょうど1300年の記念の年にあたります。
これを機に出雲大社の宝物をはじめ、島根県を代表する文化財の展示をとおして、独特の文化を形作った聖地、出雲を紹介いたします。

メディア

スケジュール

2012年10月10日 ~ 2012年11月25日
金曜日は20:00まで開館

Facebook

Reviews

cbliddell: (2012-11-22)

TREASURES from SACRED IZUMO
Japan’s Shinto legacy at the TNM

The past is another country, and one with extremely tight border controls. But occasionally a letter or postcard manages to slip out in the guise of a new archaeological discovery or theory, giving us insight into that mist-enshrouded realm.

READ MORE>>http://metropolis.co.jp/arts/art-reviews/treasures-from-sacred-izumo-2/

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use